自営業者が気をつけるべき点!!自営業者も大変

経理にできるかどうか

よくサラリーマンの人が自営業者は色々な物が経費で買えるから羨ましいといいますが、そんなことはないです。しっかりと事業に関係している事、物を購入した時の代金のみ、計上できます。ですから、何でも経費にできるわけではないです。そこだけは勘違いしないことです。その上で、自分が自営業者になるのであれば、まずは経費になるものであるのかどうかを判断できるようになっておくべきです。それによって、失敗しなくなります。

経費の計上のやり方として

簿記をつける必要がありますから、知識を得ておくことです。これは経理に絶対的に必要になります。税理士を雇うことができるならば、丸投げもできますが、自営業者でそこまで利益が出るのは珍しいです。税理士に関する費用も経費になりますが、自分でできることはやったほうがよいです。それに会計の知識は役に立つ可能性が高いです。ですから、少しでも学んでおいた方が良いです。簿記関係の資格取得を目指すと手っ取り早いです。

自営業者はサラリーマンではない

自営業者は、サラリーマンではないです。つまりは、厚生年金に加入できないわけです。そのあたりがサラリーマンよりも不利なことがありますから、それは覚悟しておくべきです。それでも自営業者はやる価値があります。それによって、独立した仕事ができるようになるのは、大きなメリットであるからです。一国一城の主、と言う言葉がありますが、これはまさに自営業者のことです。その為、目指す価値は十分にあります。但し、サラリーマンのように会社が守ってくれることはなくなります。

フランチャイズを展開するには資金がいくらあってもノウハウをしっかりと学び、経営をしていかなくてはならないので知識と覚悟が必要です。