まずはここから!基本のSEOの内部施策3つ

基本その1:タイトルにキーワードを

ホームページ制作者にとってSEOは欠かせない仕組みです。その中でも、すぐに取り組みたいのが内部施策。内部施策とは、あなたが狙うキーワードで効果的に検索結果に表示させるために、ホームページの中でできる工夫です。内部施策の大原則は「タイトル」。ホームページにある<title>には、あなたのホームページの名前だけでなく、必ずキーワードを入れるようにしましょう。たとえば、A市にあるケーキ屋で、「A市」「ケーキ」のキーワードでSEOを行いたい場合は「お店の名前:A市のケーキならお任せ!」といったようにです。

基本その2:1ページに1キーワード

また、内部施策で重要なことは「キーワードを詰め込み過ぎない」ことです。たとえば、ケーキ屋の場合、ショートケーキにチーズケーキにモンブランと、1ページでたくさんの種類のケーキを紹介することはおすすめできません。「結局、このページでは何を紹介しているのか」がわかりにくくなり、検索結果にも表示されにくくなってしまいます。そのため、ショートケーキのページ、チーズケーキのページと、キーワードごとにこまめにページを作成していきましょう。

基本その3:更新をこまめにしましょう

「ホームページが完成したぞ!内部施策もしっかりやった。これでSEOはバッチリだ」と思っている方、要注意です。SEOにとって「更新頻度」も重要な観点のひとつです。たとえ有益な情報がホームページ内にあったとしても、何年も更新していないホームページはあまり信用してもらえません。検索結果の順位も、少しずつ下がってしまう危険性があります。完成した後も、定期的に更新・メンテナンスすることが必要です。更新記事が思いつかない場合は、社長日記などでも構いません。少しずつ、記事を増やしていきましょう。

商業使用なら、ホームページ作成とSEO対策は同時に行うのが望ましいです。出来たばかりのホームページであっても、SEO対策次第では検索上位に位置することが可能です。